大腸カメラ検査

内視鏡室でスコープを手にする内視鏡専門医

内視鏡専門医による検査

眠っているうちに終わる、つらくない大腸カメラ検査。見つかれば、その場で切除。

鎮静剤で苦痛を抑えた
大腸カメラ
AI搭載の内視鏡で
精度の高い検査
その場で切除できる
日帰りポリープ手術
胃・大腸カメラの
同日検査に対応
土曜日・日曜日の
午前も検査に対応
吉野町駅 徒歩3分
駐車場2台完備

横浜市南区・吉野町駅徒歩3分。WEO認定施設で研鑽を積んだ内視鏡専門医が、AI技術を活用した精密な大腸カメラ検査を行います。ポリープが見つかれば、その場で日帰り切除も可能です。

POINT 01AI搭載
内視鏡システム
POINT 02静脈内鎮静法
対応
POINT 03日帰り
ポリープ切除

このような症状があれば、
大腸カメラ検査を受けましょう

大腸がんは早期の段階では自覚症状がほとんどありません。気になるサインがある方はもちろん、症状がない方も40歳を過ぎたら一度の検査をおすすめします。

便に血が混じる
便秘と下痢をくり返す
便が細くなった
腹痛が続く
貧血を指摘された
便潜血検査で陽性だった
40歳以上で一度も受けたことがない
家族に大腸がんの人がいる

ひとつでも当てはまる方は、
お早めにご相談ください。

大腸がんはポリープの段階で切除すれば予防できる病気です。

便潜血検査で「陽性」と言われた方へ

2回のうち1回だけ陽性でも、精密検査が必要です。

健診の便潜血検査は、大腸からの出血を調べる検査です。2回法のうち1回でも陽性であれば、大腸カメラによる精密検査の対象になります。「もう1回は陰性だったから大丈夫」という判断はできません。大腸がんやポリープからの出血は、毎日続くとは限らないためです。

  • 「痔だから」と自己判断しない:痔がある方でも、同時に大腸の病気が隠れていることがあります。見た目や色だけで区別することはできません
  • 陽性を放置しない:精密検査を受けないままにすると、発見が遅れます。早期の大腸がんは自覚症状がほとんどありません
  • 結果が出たらお早めに:当院では鎮静剤を使った大腸カメラに対応しており、ポリープが見つかればその場で切除できます

健診結果をお持ちの方は、受診時にご持参ください。検査の必要性と時期をご説明します。

当院の大腸カメラ検査とは

大腸内視鏡スコープの先端部
AI技術を搭載した内視鏡システムを導入しています

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)は、肛門から細いスコープを挿入し、大腸全体の粘膜を直接観察する検査です。大腸がんやポリープ、炎症性腸疾患などを早期に発見でき、疑わしい病変はその場で組織検査や切除が可能です。

当院ではAI技術を搭載した内視鏡システムを導入し、微小な病変の見逃し防止に努めています。疑わしい病変が見つかった場合は、その場で組織検査や日帰り切除が可能です。

大腸がんは、早期発見できれば
治る可能性の高いがんです。

大腸がんの多くは良性のポリープが時間をかけてがん化することで発生します。つまり、ポリープの段階で見つけて切除してしまえば、大腸がんそのものを予防できます。症状が出る前の定期的な検査が、いちばんの備えになります。

大腸カメラ検査で見つかる疾患

「最近よくお腹が痛む」と思っていたら、実は重篤な病気だったということもあります。定期的な検査で、早期発見・早期治療につなげましょう。

大腸がん

早期に見つかれば治る可能性の高いがんです。

大腸ポリープ

がん化する前に切除すれば大腸がんを予防できます。

潰瘍性大腸炎

下痢や血便が続く、大腸粘膜の炎症性疾患です。

クローン病

消化管のさまざまな部位に炎症が起こる疾患です。

虚血性大腸炎

突然の腹痛と血便で発症することが多い疾患です。

大腸憩室症

腸の壁のくぼみが、出血や炎症の原因になります。

過敏性腸症候群

検査で異常がないことの確認が診断につながります。

当院の大腸カメラ検査の特徴

「つらそう」「恥ずかしい」「忙しくて時間がない」——大腸カメラをためらう理由に、ひとつずつ応える体制を整えています。

AI技術を搭載した内視鏡システム
FEATURE01

AI技術を搭載した内視鏡システム

大学病院でAI研究に携わった院長が、AI搭載の大腸カメラを導入。微小な病変の見逃し防止をAIがサポートし、より精密な観察を行います。

経験豊富な内視鏡専門医
FEATURE02

経験豊富な内視鏡専門医が担当

WEOより「Centers of Excellence」に認定された国内2施設のひとつ、昭和医科大学横浜市北部病院 消化器センターで研鑽を積んだ専門医が検査します。

静脈内鎮静法に対応
FEATURE03

鎮静剤で、うとうと眠ったまま

静脈内鎮静法に対応。「以前の検査がつらかった」「怖い」という方も、うとうとした状態のまま検査が終わります。検査後はリカバリールームでお休みいただけます。

日帰りポリープ切除
FEATURE04

ポリープはその場で日帰り切除

検査中にポリープが見つかった場合、そのまま日帰りで切除可能(コールドポリペクトミー)。入院不要で、一度の来院で大腸がん予防まで完結します。

胃カメラと同日検査
FEATURE05

胃カメラと同日検査が可能

胃カメラと大腸カメラを同じ日に受けられます。事前準備や来院の手間が一度で済むため、「上下どちらも気になる」「忙しい」という方に好評です。

院内CT
FEATURE06

院内CTで、その日のうちに精密診断

院内にCTを完備。大腸カメラだけでは評価しきれない腹部全体の状態も即日確認でき、大きな病院へ改めて紹介を受ける手間なく検査を完結できます。

プライバシーに配慮した受付
FEATURE07

プライバシーに配慮した受付・動線

「恥ずかしい」という気持ちに配慮し、受付でのお声がけやお呼び出し、検査前後の動線にも気を配っています。デリケートなご相談も安心してお話しください。

吉野町駅徒歩3分の外観
FEATURE08

吉野町駅 徒歩3分・駐車場2台完備

横浜市営地下鉄ブルーライン「吉野町駅」から徒歩3分。駐車場も2台完備し、お車でもご来院いただけます。予約はスマホから24時間いつでも可能です。

大腸カメラ検査の流れ

STEP01

ご予約・事前診察

事前診察のようす

WEB(24時間)またはお電話でご予約のうえ、事前診察にお越しください。症状やお薬の確認を行い、検査日を決定。下剤と検査の注意事項をお渡しします。

STEP02

検査前日の準備

検査前日の食事の準備

消化のよい食事を心がけ、夜にお渡しした下剤を服用します。夕食は21時頃までに済ませ、以降は水やお茶などの水分のみお取りください。

STEP03

検査当日の朝、下剤を飲む

腸管洗浄液の服用

朝食は取らず、腸をきれいにする洗浄液を約2時間かけて服用します。便が透明になったら検査の準備完了です。鎮静剤をご希望の方はお車・自転車でのご来院はお控えください。

STEP04

検査(約15〜30分)

大腸カメラ検査のようす

ご希望に応じて鎮静剤を使用し、うとうと眠ったような状態で検査を行います。ポリープが見つかった場合は、その場で日帰り切除が可能です。

STEP05

リカバリールームで休憩

リカバリールーム

検査室からそのまま移動できるリカバリールームで、鎮静剤の効果が覚めるまで30分〜1時間ほどお休みいただきます。

STEP06

結果のご説明

検査結果の説明

検査画像をご覧いただきながら、医師が結果をわかりやすくご説明します。組織検査を行った場合は、後日改めて結果をお伝えします。

大腸カメラ検査費用

大腸カメラ検査には健康保険が適用されます。費用はポリープ切除の有無や処置内容によって異なります。

検査内容1割負担3割負担
大腸カメラ検査のみ約2,500円約7,500円
大腸カメラ検査+病理検査約4,000円約11,000円
大腸ポリープ切除(長径2cm未満)約7,000円約20,000円
大腸ポリープ切除(長径2cm以上)約9,000円約27,000円
  • 上記は初診・再診料を含む目安の金額です。
  • 鎮静剤を使用する場合、別途費用がかかることがあります。

よくある質問

Q検査は痛くないですか?

ご希望に応じて静脈内鎮静法(鎮静剤)を使用し、うとうと眠ったような状態で検査を行います。「気づいたら終わっていた」という方がほとんどですので、初めての方や以前つらい思いをされた方もご安心ください。

Q鎮静剤で本当に眠れますか?

静脈から鎮静剤を投与し、うとうとと浅く眠ったような状態で検査を受けていただけます。効果には個人差がありますが、量はお身体の状態に合わせて医師が調整します。検査後はリカバリールームで、効果が覚めるまでゆっくりお休みいただけます。

Q下剤を飲むのがつらそうで心配です。

検査当日の朝に、腸をきれいにする洗浄液を約2時間かけて少しずつ服用します。一気に飲み干す必要はありません。味や量が不安な方には飲み方のコツをご案内しますので、事前診察の際に遠慮なくご相談ください。

Q検査当日の食事はどうすればいいですか?

当日の朝食は取らず、水やお茶などの水分のみお取りください。検査後は医師の説明のあとお食事いただけます。消化のよいものから、徐々に通常の食事に戻してください(ポリープを切除した場合は別途ご案内します)。

Q仕事は休む必要がありますか?

検査当日は、朝の下剤服用から検査・休憩までで半日ほどかかりますので、お仕事はお休みいただくのが安心です。土曜・日曜午前(完全予約制)の検査にも対応していますので、平日に休みづらい方はぜひご利用ください。翌日からは通常どおりお過ごしいただけます。

Q健康保険は使えますか?

はい、大腸カメラ検査は健康保険が適用されます。費用の目安は上の料金表をご覧ください。なお、ポリープ切除は医療保険の「手術給付金」の対象となる場合がありますので、ご加入の保険会社にご確認ください。

Q血便が出ましたが、痔ではないですか?

血便の色や出方だけで、痔と大腸の病気を見分けることはできません。痔をお持ちの方にも大腸ポリープや大腸がんは起こります。実際に「痔だと思っていた」という方の検査で、ポリープが見つかることは少なくありません。自己判断せず、一度ご相談ください。

Q家族に大腸がんの人がいます。何歳から受けるべきですか?

ご家族(特に親・兄弟姉妹)に大腸がんの方がいる場合、一般の方より早い時期からの検査をおすすめしています。目安として40歳から、またはご家族が診断された年齢の10歳前のどちらか早いほうです。ご家族の発症年齢をお聞きしたうえで、適切な時期をご提案します。

Qポリープは必ず切除するのですか?

すべてのポリープを切除するわけではありません。大きさ・形・表面の状態をその場で確認し、がん化する可能性があるものを切除します。5mm以下の小さなもので経過観察が適切な場合は、無理に切らずに次回の検査時期をご案内します。判断の理由はその場でご説明します。

Q検査のあと、食事やお酒はいつから大丈夫ですか?

ポリープを切除しなかった場合は、当日から通常どおりお摂りいただけます。切除した場合は、3日間ほど飲酒・刺激物・激しい運動をお控えいただきます(出血を防ぐため)。当日の帰り道の運転も、鎮静剤を使った場合はお控えください。詳しくは検査後にお渡しする説明書でご案内します。

院長挨拶

たかしな内科クリニック 院長 髙階祐輝

たかしな内科クリニック 院長

髙階 祐輝

  • 日本内科学会 内科専門医
  • 日本消化器病学会 消化器病専門医
  • 日本消化器内視鏡学会 消化器内視鏡専門医

「たかしな内科クリニック」院長の髙階 祐輝と申します。私は一貫して内科・消化器分野の診療に取り組み、世界消化器内視鏡学会(WEO)より「Centers of Excellence」に認定された昭和医科大学横浜市北部病院 消化器センターをはじめ、複数の総合病院で多くの内視鏡検査・治療を経験してまいりました。

大腸カメラは「つらい」「恥ずかしい」というイメージから、つい先延ばしにされがちな検査です。しかし大腸がんは、ポリープの段階で見つけて切除すれば予防できる病気です。当院では鎮静剤の使用やAI搭載内視鏡の導入など、できる限り負担が少なく精度の高い検査体制を整えました。

「以前の検査がつらかった」という方も、初めての方も、どうぞ安心してお越しください。皆さまの健やかな毎日を支えられるよう、誠心誠意努めてまいります。

医院紹介・アクセス

クリニック外観
外観
受付・待合
受付・待合
診察室
診察室
内視鏡検査室
内視鏡検査室

診療時間

時間月火水木金土日
9:00〜12:00●●休●●●▲
15:00〜18:00●●休●●休休

▲ 日曜午前は完全予約制/休診日:水曜・祝日

たかしな内科クリニック

所在地
〒232-0012 神奈川県横浜市南区南吉田町2-28-2 横浜コスタセイス1F
アクセス
横浜市営地下鉄ブルーライン「吉野町駅」徒歩3分
京急本線「黄金町駅」徒歩7分・「南太田駅」徒歩10分
駐車場2台完備(当院を背に右手へ20m)
お電話
045-253-2112

気になったときが、
受けどきです。

検査のご予約はWEBから24時間、お電話でも承ります。
「まずは相談だけ」も歓迎です。LINEからお気軽にどうぞ。

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TEL 045-253-2112

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ig