コラム
胃カメラ検査はいつ受けるべき?タイミングの目安と受診のサイン
皆さま、こんにちは。
横浜市南区の【たかしな内科クリニック】です。
胃カメラ検査を受けたことがありますか?
受けたことがある方は、前回の検査がいつだったか把握されていますか?
胃カメラ検査は一度受けたら終わりではなく、定期的に受けることが大切です。
とはいえ、回数が多ければ多いほどいいというわけではありません。
お一人お一人に適切な間隔で受けることで、胃の病気を早期に発見することができます。
胃カメラを受けるタイミングは胃がんリスクに応じて
胃カメラ検査を受けるのに適したタイミングは、胃がんになる危険性が高いかどうかによって異なります。
過去に早期胃がんの治療を受けた方は、別の場所で胃がんが発生するリスクがあるため、1年に1度の検査がおすすめです。
また、ピロリ菌感染や萎縮性胃炎が確認されている場合は、2〜3年ごとに検査を受けましょう。
ほかにも、ご家族で胃がんを発症した方がいる場合や、胃がん発症のリスクが高くなる50歳以上の方は、2年に1度のペースで検査を受けることが推奨されています。
参考:厚生労働省「リスクに応じた胃がん検診の実現にむけて」より >
胃カメラ検査を受けた方がいい症状とは
次のような症状がある場合は、できるだけ早く医療機関を受診しましょう。
・胃が痛む
・胃に不快感がある
・食欲がない
・食事がつかえる
・体重が減少している
・吐き気や胸やけがある
・食後に胸やみぞおちの辺りに痛みがある
胃カメラ検査では、口から内視鏡を挿入し、食道、胃、十二指腸の内部を直接観察します。
粘膜にがんやポリープ、炎症などの症状がないかを調べ、異常が疑われる場合は、組織の一部を採取して病理検査を行うことも可能です。
胃カメラ検査に関することは「たかしな内科クリニック」にご相談ください
胃カメラ検査では、さまざまな病気を発見することができます。
当院では、定期的に胃カメラ検査を受けていただけるように、患者さまの負担の少ない検査を行っています。
過去の経験から胃カメラ検査を苦手に感じている方も、お気軽にご相談ください。
「たかしな内科クリニック」は、横浜市営地下鉄ブルーライン「吉野町駅」から徒歩3分です。
京急本線「黄金町駅」「南太田駅」からも徒歩でご来院いただけます。
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